2011年02月22日
『いいんだよ』は魔法のことば☆〜三度目の素敵な出会い♪
「『いいんだよ』は魔法の言葉☆」・・・しばらく前にみいの保育園のチラシで、ママが大好きな方のこの言葉を偶然見かけました♪
それは間違いなく、ママが以前住んでた校区の公民館で、約1年~1年半前に2度講演をお聞きした、福岡市東区のT高校のS校長先生のお言葉です☆
最初に参加した頃は、りゅうの発達障害がわかって、どう接していいのかわからず悩んでいた頃で、このタイトルの言葉にひきつけられて、参加しました♪
その時は忙しくてブログアップすることが出来ませんでしたが、校長先生のこれまでの体験談と子供たちへの関わりを通したお話は、笑いあり涙ありでとっても素晴らしく感動を受けた講演会でした☆
講演会の最後では、生徒たちが自ら取り組んだ素敵な中国獅子舞を披露してくれました♪


小中学校時代に様々な事情で長い間不登校だった生徒たちが、親御さんや先生方と一緒に苦しみを乗り越えて、一生懸命頑張った結果、私達の目の前でキラキラ輝いてる姿はとっても感動でした☆


そしてこの講演会に参加して、私自身それまで張り詰めてた肩の力がふっと抜けたように・・・育児はきついものでなく、楽しいと思えるようになりました(^-^)v
それまで自分を責め続けてた過去の子育ては決して間違いなんかじゃなかった、「いいんだよ」って魔法の言葉を、まさに自分に言ってもらえたようで、何だか安心出来てとっても嬉しかったんです(*^-^*)
そして機会があったらまた先生のお話をお聞き出来たらいいなあと思いながら時が流れ、偶然再会することの出来た今回の三度目の講演会も、とっても楽しみに参加しました♪
仲良くTVを観ながら、お弁当食べてる兄弟をパパにお願いして、ママは尊敬する大好きな先生に再会出来、またお話を聞ける喜びで、ドキドキしながら会場の保育園へ♪

しばらくお会いしない間にご病気をされたりして大変だったようですが、変わらず優しい笑顔の先生にホッとして、以前お聞きしたお話も、また新しいお話も半分笑いながら半分涙しながらまた感銘を受け受けながらお聞き出来ました☆
子供が親から家庭で言われている言葉ベスト1・・・「早くしなさい!!」
この他にも「勉強しなさい!」「片付けなさい!」「手伝いなさい!」「どうだった?」「優先順位」・・・否定的な言葉ばかり
・・・こんな言葉ばかり浴びせられた子供は、自己否定感をベースに育ち、自尊感情が育たない★
なぜ子供たちをせかしてしまうのでしょうか?
大人のスピードや視点で子供たちを見ていませんか?
大人には当然出来ることも、子供には難しいのが当然!!
立派な人間に育てようとし過ぎて、子供らしさを犠牲にしてしまっていませんか?
自己否定感を自己有用感へ☆
「○○しなさい」と100回言うよりも・・・出来ないことを嘆くより、出来ることを認めてみよう!!
これは私の考えですが、私達大人でも仕事や家庭や色々な場で、頑張ってることは認められずに、悪口や出来ない事ばかりを言われたら、やる気をなくしてしまいます(><)
まして親に見てほしい、ほめられたいと頑張っている幼い子供ならなおさらそうですよね☆
親がほめるたった一言で嬉しそうにニッコリ笑う子供の笑顔・・・それだけで親になってよかったって、親も嬉しく幸せな気持ちになれますよね(*^-^*)
既に精一杯頑張っている子供たちに、親が励まそうとしてついつい発してしまう「頑張れ!」と言う言葉は、経験少ない未熟な子供たちには何をどう頑張ればいいのかわからず、時にはプレッシャーでキツイ言葉になります★
共感的理解はオウム返しから・・・「キツイよ」⇒「きついね~」・・・自分の辛い気持ちを理解してくれる安心感・・・この言葉だけで子供も大人も、人は皆救われます☆
私は今まで子供を虐待したりあやめてしまう親を責めていたけれど、誰も理解してくれる人がいなくて、子供に手をあげてしまうほど自分を追い詰めてしまって、一人でつらく苦しかったんだ・・・って、やっとわかりました(><)
そして今回の講演の中で話題に出てきた、息子さんが高校時代に不登校だったわたなべあけみさんの素敵な詩とイラストが書かれた本☆「言葉のお守り」

息子さんが不登校だった頃のお母さんの辛い心境★

お母さんが立ち直って息子さんが笑顔を見せた時の嬉しい心境☆

「学校に行かなくてもいいんだよ」焦らず見守ろうと決意した心境☆

親子で頑張って出口の見えない暗く長いトンネルを抜け出たときの心境☆

ママさんの優しく素敵な言葉がたくさん詰まった本に出会えたことに感謝☆そして私もまた先生に4度目もお会いできることを願って楽しく子育てガンバリます(^-^)v
「いいんだよは魔法の言葉」
皆さんの愛しいお子様は苦しいと言えてますか?
つらいと泣けていますか?
歯を食いしばって頑張らせ過ぎていませんか?
私達が頑張らなくても子供は輝けます
子供たちは磨かれたがっているのではないのです
私達が与える共感的理解の安心感で
子供たちはうんと頑張れると私は信じています
叱るべきときにしっかり叱れる
メリハリの効いた大人でありたいものです
愛しい子供たちをうんと抱きしめてあげましょう!
それは間違いなく、ママが以前住んでた校区の公民館で、約1年~1年半前に2度講演をお聞きした、福岡市東区のT高校のS校長先生のお言葉です☆
最初に参加した頃は、りゅうの発達障害がわかって、どう接していいのかわからず悩んでいた頃で、このタイトルの言葉にひきつけられて、参加しました♪
その時は忙しくてブログアップすることが出来ませんでしたが、校長先生のこれまでの体験談と子供たちへの関わりを通したお話は、笑いあり涙ありでとっても素晴らしく感動を受けた講演会でした☆
講演会の最後では、生徒たちが自ら取り組んだ素敵な中国獅子舞を披露してくれました♪
小中学校時代に様々な事情で長い間不登校だった生徒たちが、親御さんや先生方と一緒に苦しみを乗り越えて、一生懸命頑張った結果、私達の目の前でキラキラ輝いてる姿はとっても感動でした☆
そしてこの講演会に参加して、私自身それまで張り詰めてた肩の力がふっと抜けたように・・・育児はきついものでなく、楽しいと思えるようになりました(^-^)v
それまで自分を責め続けてた過去の子育ては決して間違いなんかじゃなかった、「いいんだよ」って魔法の言葉を、まさに自分に言ってもらえたようで、何だか安心出来てとっても嬉しかったんです(*^-^*)
そして機会があったらまた先生のお話をお聞き出来たらいいなあと思いながら時が流れ、偶然再会することの出来た今回の三度目の講演会も、とっても楽しみに参加しました♪
仲良くTVを観ながら、お弁当食べてる兄弟をパパにお願いして、ママは尊敬する大好きな先生に再会出来、またお話を聞ける喜びで、ドキドキしながら会場の保育園へ♪

しばらくお会いしない間にご病気をされたりして大変だったようですが、変わらず優しい笑顔の先生にホッとして、以前お聞きしたお話も、また新しいお話も半分笑いながら半分涙しながらまた感銘を受け受けながらお聞き出来ました☆
子供が親から家庭で言われている言葉ベスト1・・・「早くしなさい!!」
この他にも「勉強しなさい!」「片付けなさい!」「手伝いなさい!」「どうだった?」「優先順位」・・・否定的な言葉ばかり
・・・こんな言葉ばかり浴びせられた子供は、自己否定感をベースに育ち、自尊感情が育たない★
なぜ子供たちをせかしてしまうのでしょうか?
大人のスピードや視点で子供たちを見ていませんか?
大人には当然出来ることも、子供には難しいのが当然!!
立派な人間に育てようとし過ぎて、子供らしさを犠牲にしてしまっていませんか?
自己否定感を自己有用感へ☆
「○○しなさい」と100回言うよりも・・・出来ないことを嘆くより、出来ることを認めてみよう!!
これは私の考えですが、私達大人でも仕事や家庭や色々な場で、頑張ってることは認められずに、悪口や出来ない事ばかりを言われたら、やる気をなくしてしまいます(><)
まして親に見てほしい、ほめられたいと頑張っている幼い子供ならなおさらそうですよね☆
親がほめるたった一言で嬉しそうにニッコリ笑う子供の笑顔・・・それだけで親になってよかったって、親も嬉しく幸せな気持ちになれますよね(*^-^*)
既に精一杯頑張っている子供たちに、親が励まそうとしてついつい発してしまう「頑張れ!」と言う言葉は、経験少ない未熟な子供たちには何をどう頑張ればいいのかわからず、時にはプレッシャーでキツイ言葉になります★
共感的理解はオウム返しから・・・「キツイよ」⇒「きついね~」・・・自分の辛い気持ちを理解してくれる安心感・・・この言葉だけで子供も大人も、人は皆救われます☆
私は今まで子供を虐待したりあやめてしまう親を責めていたけれど、誰も理解してくれる人がいなくて、子供に手をあげてしまうほど自分を追い詰めてしまって、一人でつらく苦しかったんだ・・・って、やっとわかりました(><)
そして今回の講演の中で話題に出てきた、息子さんが高校時代に不登校だったわたなべあけみさんの素敵な詩とイラストが書かれた本☆「言葉のお守り」

息子さんが不登校だった頃のお母さんの辛い心境★

お母さんが立ち直って息子さんが笑顔を見せた時の嬉しい心境☆

「学校に行かなくてもいいんだよ」焦らず見守ろうと決意した心境☆

親子で頑張って出口の見えない暗く長いトンネルを抜け出たときの心境☆

ママさんの優しく素敵な言葉がたくさん詰まった本に出会えたことに感謝☆そして私もまた先生に4度目もお会いできることを願って楽しく子育てガンバリます(^-^)v
「いいんだよは魔法の言葉」
皆さんの愛しいお子様は苦しいと言えてますか?
つらいと泣けていますか?
歯を食いしばって頑張らせ過ぎていませんか?
私達が頑張らなくても子供は輝けます
子供たちは磨かれたがっているのではないのです
私達が与える共感的理解の安心感で
子供たちはうんと頑張れると私は信じています
叱るべきときにしっかり叱れる
メリハリの効いた大人でありたいものです
愛しい子供たちをうんと抱きしめてあげましょう!
Posted by T&F(ふうちゃんママ)☆ at 23:59│Comments(0)