2010年08月13日

みんなのお盆☆

 今日はお盆入りですね☆お寺の保育園に通ってるみいは、毎年お盆の少し前に「お盆会」という行事で本堂でお勤めの「合掌(がっしょう)」をします。
 「ののさまを 拝む小さなかわいい手 未来をつくる 宝の手」
 仏教での「威儀(いぎ)」・・・規律にかなった正しいふるましや礼式にかなった態度)、お勤めの中での「合掌」はまさに「威儀」で、形だけに止まることなく、自分の身や心をのの様に向けることに専念するための姿勢であり、亡き人やご先祖様に手を合わせ感謝する気持ち⇒そこから一歩進んだ「亡き人や午先祖さまに手を合わせないでおられない心」は心豊かなほとけの子を育てる大切な要素の一つであると思います。~S保育園新聞園長先生のお言葉より♪

 そして先生のお話や絵本を通じて「お盆」の意味を教えて頂いてます☆
   みんなのお盆☆
 正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」というわれる歴史あるお盆は、現代では日頃別々に暮らしている親族が集まり、互いの近況を語り合い、旧交を温める機会であることは、少子化が進む社会に生きる子どもにとって、自分にこれだけ近しい人達がいて自分を気遣ってくれると感じることは貴重な体験だといえます。
 またご先祖の墓参りや精霊流し、盆踊りなどその土地の仏教行事を通して「いのち」について考えるよい機会であり、連綿とした生命のつながりや尊さについて家族で話し合ってみるのも、お盆の意義ある過ごし方です。~すずき出版「みんなのおぼん」より☆

 お盆のこの機会に、お子さんと一緒にご先祖様に手を合わせて、みんなでお盆の意味を考えてみませんか(^-^)/



Posted by T&F(ふうちゃんママ)☆ at 07:59│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。