2010年07月16日

りゅう単純性関節炎&ADHD発揮(><)

 またりゅうのことでご心配おかけして温かいコメントやメール頂いていながらお返事返せないまますみませんでした(><)結果はたいしたことなく火曜の午後から元気に学校行ってます(^-^)v

 一昨日のりゅうの病院の検査・・・病院に行く前に既に痛みは治まっていたのでどうしようかと思ったけど、念のため万が一の可能性を考えて、病院へ。大きな病院でMRIの検査も1週間以上の予約が詰まっていて、結局は検査を何もしないまま様子をみようということで、その後りゅうの痛みも治まってるので、10歳以下の子供に時々起こる「単純性関節炎」という股関節の炎症でしばらくすれば自然に治るだろうということで落ち着いたのでホッと一安心(*^-^*)
 病気も色々あるけど、今回のりゅうの事でも原因不明で突然骨がなくなる「ベルテス病」という恐ろしい病気を疑われ、単なる関節の痛みにも色んな怖い病気がある事がわかって勉強になった☆

 今日は1学期最後のプールで着衣泳(服を着たまま水に入り水の抵抗等を体験する学習)もあり、ドッジの練習も参加できそうで、来週の試合前にどうにか間に合いそうでよかった(^-^)v
りゅう単純性関節炎&ADHD発揮(><)りゅう単純性関節炎&ADHD発揮(><)
 元気にみいと遊んだり喧嘩したりして、いつもと変わらない笑顔のりゅうを見てると安心なんだけど・・・でもママにはやっぱり心配な出来事が・・・(><)

 ここ連日のりゅうの病院通いで、忘れていたりゅうのADHD(注意欠陥多動性障害)の特徴が発揮されてしまい、改めてショックを受けてしまったママ(><)
 ・病院で車イスに乗ったのが乗り物感覚で面白くて、ちょっと痛みが治まると自分で動き回ろうとする。
 ・漫画の本に夢中になり、診察室でも持ち込んで読むのをやめようとしない。
 ・受付で番号札を勝手に並べ遊んで、注意を受けるがまた繰り返す。
 ・大きな病院ではなおさら落ち着かず、子供が読む本もなかったので待ち時間に退屈してウロウロ、ソフ  ァの後ろに入り込んだり、床にゴロッと寝転がったりまるでみいくらいの幼い幼児行動。
 ・診察室に入っても先生の話は聞かず、先生の持ち物を勝手に触ったり、ベッドに寝転がる。先生
  に厳しく注意されるがキョトンとした様子で全くこたえてない。
 ・前回のMRIで動いて画像がぶれたので、取り直そうとしたがADHDであることを伝えると、
  じっとするのは無理だと判断されてしまった。
 ・ママが会計に並んでたら、突然「あーっ!」と叫び外に飛び出して行ってしまったりゅう、何事
  かと慌てて追いかけたら「黒ナンバー発見☆」(最近車のナンバーや色に興味があってよく見て
  るりゅう)でもう呆れてしまった(^-^;)
 とこんなふうに、ADHDの特徴がもろに発揮されてしまったりゅうで、ママは改めて気付いて障害を再認識して数日考え込んでしまった。

 これらの事はりゅうが幼い頃から病院等に行くとよくあってた事なんだけど、今回こんな事が一度に出たのは初めての雰囲気が違う大きな病院でりゅうの気持ちが落ち着かなかったのだろう。
 普段は落ち着いてて普通の事変わらないように見えるけど、それは慣れた環境や周りの人達の支えによる安心感のせいだからかもしれない。

 正直周りの人の視線や先生の誤解も気になるけど、それ以上にりゅうの突然の行動で怪我などの危険を感じてヒヤヒヤしたり、もしかしたら障害のせいでこの子は検査が出来ないと判断されたのかな?と考えたら、どうしてもやりきれない気持ちで仕方がない(><)



Posted by T&F(ふうちゃんママ)☆ at 09:19│Comments(0)
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