2010年02月12日
りゅうADHD公表の問題&再通院予約★
昨年の春りゅうの家庭訪問で担任の先生からりゅうの発達障害の疑いを指摘され、その後病院でADHD(注意欠陥多動性障害)の診断を受けてしばらく病院に通ってたけど、色々な検査の結果思ったほど知力や学習能力は低くなかったことや、通ってた病院(担当医師)と考えが合わなかったこと等もあって、数か月で通院をやめてしまいました★
でも家族や親の協力、周りの友達や色んな方が親身になって一緒に考え励ましてくださったこともあり、おかげで私もそんなに落ち込むこともなく障害も個性だととらえて前向きに考えてました☆
学校や学童保育の先生方が相談にのってくださり寛大な理解とご指導があって、りゅう自身も最近は目立つ行動が少なくなり随分落ち着いてきたし、特に昨年暮れからドッジボールを始めてやる気を持ち頑張る事が出来て、新たな一面や成長が見られ私も嬉しく安心してました(*^-^*)
「ほんとにりゅうは障害なんだろうか?」・・・と私達も疑い、忘れていたくらいです(^-^;)
でも何らかの原因で生まれつき脳の一部が欠けていると言われる発達障害(ADHD)は・・・一時的に表面の状態はよくなる(ように見える)事はあっても、根本的にはそんなに簡単に治るものではない、一生抱えていかねばならない問題です★
先日のりゅうのドッジボールやクラスでのお友達とのトラブル続きで、りゅうを叱るのと同時に、私自身もこの問題から目をそらして放ったらかして逃げていた(ある程度は予測出来ていたのに、私がりゅうから目を離して気を付けていなかった)ことを反省しました(><)
「失礼ですけど、障害なら納得出来ます。」「隠さないで皆さんに言われた方がいいんじゃないですか?」お詫びをした相手のお母さんの言葉がグサッと胸に突き刺さる思いでした(><)
でも相手にひどい事をしたのはりゅうの方だし、2日も続けて子供がよくわからない怪我をして帰って来たら(その子とりゅうは今回だけでなく以前にもトラブルがあってたようだし)普通の親は誰だって心配するでしょうし、そう言われても当然の状況です。決してひどい言葉ではありません。
りゅうの障害についての公表は私も以前から考えてたけど、パパは反対してるし、当時通院してた病院や学校の先生とも相談した結果「今の段階では公表はやめとこう」と決めてました。
確かに反対するのもわかります。私達でさえもよく知らなかった発達障害に関して、現時点では関する情報も少なく、一般的には認識や理解はまだまだ低い現状で、形として目に見えずわかりにくい障害なので、下手に話したら逆に誤解されたり、それが悪化すれば仲間外れやいじめにあう可能性(パパはそこを心配★)だって考えられます(><)
でも私はりゅうが小学校に入学してから3年間の問題や周りのを状況見ていて、やっぱり今回のようなトラブルが続くと、逆にりゅうが「変な子だ★」と誤解され陰口をたたかれたりいじめられるのではないかという不安をずっと感じてました(><)
それで今回も色々考え悩んだ結果・・・公表を再度考えようと思うけどやはり私達ですぐ簡単に決めれる問題ではないので、その前に最通院をして医師や学校の先生に相談することにしました。
そこで早速福岡市内で唯一発達障害の診断や治療が出来る4つの病院のうち、学校の先生からの勧めで九州で最も発達障害の研究の先進をいってると言われてる某大学病院の小児科外来に連絡して、初診の予約をお願いしました。
けど最も早い日にちで予約出来たのは今から約二ヵ月後★昨年初めて発達障害機関や病院を調べて連絡した時どこも約二ヶ月予約待ちの状況だったけど、今回も変わらない状況でした★
以前にも聞いたら、発達障害の診断を出来る専門の医師が少ないことと、現代社会で子供の悩みや問題を抱える人が多くて、相談や検査の予約が少ない専門医師に殺到しているとのことです。
予約出来た安心と同時に昨年も感じたのと今また同じ不安・・・2ヶ月もの間ただじっと待ちながら、何も問題が起きずに無事乗り切れるだろうか・・・?起きる前から考えてても仕方ないし、いざ問題が起きれば今迄通り私たちの考え方でその都度対処していく他はありません。


(先日ドッジの大会で試合中のりゅう&保育園の先生からバレンタインのチョコ貰い喜ぶみい☆)
今日ママは行けなかったけどりゅうはドッジの練習頑張ってたし、明日みいは保育園の音楽発表会で「お母さんもお兄ちゃんも見に来てね☆」と張り切ってる♪ママも気持ちを切り替えて応援しなきゃ(^-^)v
でも家族や親の協力、周りの友達や色んな方が親身になって一緒に考え励ましてくださったこともあり、おかげで私もそんなに落ち込むこともなく障害も個性だととらえて前向きに考えてました☆
学校や学童保育の先生方が相談にのってくださり寛大な理解とご指導があって、りゅう自身も最近は目立つ行動が少なくなり随分落ち着いてきたし、特に昨年暮れからドッジボールを始めてやる気を持ち頑張る事が出来て、新たな一面や成長が見られ私も嬉しく安心してました(*^-^*)
「ほんとにりゅうは障害なんだろうか?」・・・と私達も疑い、忘れていたくらいです(^-^;)
でも何らかの原因で生まれつき脳の一部が欠けていると言われる発達障害(ADHD)は・・・一時的に表面の状態はよくなる(ように見える)事はあっても、根本的にはそんなに簡単に治るものではない、一生抱えていかねばならない問題です★
先日のりゅうのドッジボールやクラスでのお友達とのトラブル続きで、りゅうを叱るのと同時に、私自身もこの問題から目をそらして放ったらかして逃げていた(ある程度は予測出来ていたのに、私がりゅうから目を離して気を付けていなかった)ことを反省しました(><)
「失礼ですけど、障害なら納得出来ます。」「隠さないで皆さんに言われた方がいいんじゃないですか?」お詫びをした相手のお母さんの言葉がグサッと胸に突き刺さる思いでした(><)
でも相手にひどい事をしたのはりゅうの方だし、2日も続けて子供がよくわからない怪我をして帰って来たら(その子とりゅうは今回だけでなく以前にもトラブルがあってたようだし)普通の親は誰だって心配するでしょうし、そう言われても当然の状況です。決してひどい言葉ではありません。
りゅうの障害についての公表は私も以前から考えてたけど、パパは反対してるし、当時通院してた病院や学校の先生とも相談した結果「今の段階では公表はやめとこう」と決めてました。
確かに反対するのもわかります。私達でさえもよく知らなかった発達障害に関して、現時点では関する情報も少なく、一般的には認識や理解はまだまだ低い現状で、形として目に見えずわかりにくい障害なので、下手に話したら逆に誤解されたり、それが悪化すれば仲間外れやいじめにあう可能性(パパはそこを心配★)だって考えられます(><)
でも私はりゅうが小学校に入学してから3年間の問題や周りのを状況見ていて、やっぱり今回のようなトラブルが続くと、逆にりゅうが「変な子だ★」と誤解され陰口をたたかれたりいじめられるのではないかという不安をずっと感じてました(><)
それで今回も色々考え悩んだ結果・・・公表を再度考えようと思うけどやはり私達ですぐ簡単に決めれる問題ではないので、その前に最通院をして医師や学校の先生に相談することにしました。
そこで早速福岡市内で唯一発達障害の診断や治療が出来る4つの病院のうち、学校の先生からの勧めで九州で最も発達障害の研究の先進をいってると言われてる某大学病院の小児科外来に連絡して、初診の予約をお願いしました。
けど最も早い日にちで予約出来たのは今から約二ヵ月後★昨年初めて発達障害機関や病院を調べて連絡した時どこも約二ヶ月予約待ちの状況だったけど、今回も変わらない状況でした★
以前にも聞いたら、発達障害の診断を出来る専門の医師が少ないことと、現代社会で子供の悩みや問題を抱える人が多くて、相談や検査の予約が少ない専門医師に殺到しているとのことです。
予約出来た安心と同時に昨年も感じたのと今また同じ不安・・・2ヶ月もの間ただじっと待ちながら、何も問題が起きずに無事乗り切れるだろうか・・・?起きる前から考えてても仕方ないし、いざ問題が起きれば今迄通り私たちの考え方でその都度対処していく他はありません。
(先日ドッジの大会で試合中のりゅう&保育園の先生からバレンタインのチョコ貰い喜ぶみい☆)
今日ママは行けなかったけどりゅうはドッジの練習頑張ってたし、明日みいは保育園の音楽発表会で「お母さんもお兄ちゃんも見に来てね☆」と張り切ってる♪ママも気持ちを切り替えて応援しなきゃ(^-^)v
Posted by T&F(ふうちゃんママ)☆ at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント
公表するかしないか・・・
難しい問題ですね・・・
診察が、2ヵ月後とは・・・
ドッチボールはぜひ、続けてほしいですね!
難しい問題ですね・・・
診察が、2ヵ月後とは・・・
ドッチボールはぜひ、続けてほしいですね!
Posted by ★genki★
at 2010年02月14日 00:57

ゆっくり じっくり考え相談して答えをだしていくのが良いと思います。時には言わないでおくのも私はありだと思います…
Posted by woltan at 2010年02月14日 17:37