2009年12月24日

親子映画「ブタがいた教室」~命の大切さと教育☆

 昨日は夏と冬にいつもりゅうの学校でチケットを購入してりゅうと行ってる「親と子の映画をみるよい会」主催の映画で、今回は「ブタがいた教室」の映画観賞♪車検もあったので東区市民センターまで出かけ、みいはパパにお願いしようとしたけど、降りる時に機嫌悪く私達に着いて来てしまった(^-^;)(小学生向けの話なので案の定まだみいには難しくて途中で退屈してチョロチョロ(><)
 映画の内容は大阪の小学校で実際にあった実話を基にしたお話で、妻夫木聡君演じる新任の教師が6年生のクラスで「ブタを育て食べる」と、命の大切さを教える授業☆・・・最初は子ブタのPちゃんをただ「可愛い」と言ってた子供たちが、世話をして育てることの大変さを学び、そして卒業前に「Pちゃんをどうするか?」とクラス全員で真剣に何度も何度も話し合う・・・。
 「食べる」?「下級生に引き継ぐ」?「食肉センターへ送る」?・・・答えはまとまらずなかなか結論が出ない★そして転校生のおとなしかった女の子が叫んだ☆「いのちの長さは誰が決めるの?」「Pちゃんの命を私達が決めていいの?」「私達もみんな生きてるんだよ!!」
 子供たちが目の前の「命」に向き合い痛いほど真剣な瞳で涙を流しながら話し合う姿に私もまた感動して涙(><)私がこの場にいたら何と言えるだろうか?教育のあり方も問われる授業です☆
 そして最後は多数決で同数になり最後の一票は先生に託されます☆結局Pちゃんは食肉センターへ送られる事になり哀しい結末だったけど、命に対する責任とはこういう事かもしれませんね☆
親子映画「ブタがいた教室」~命の大切さと教育☆親子映画「ブタがいた教室」~命の大切さと教育☆
 そして昨夜グランマと食事に出かけた店の近くの平尾の「蛍」☆そこで一人一人のテーブルの上にあった敷物の紙で私のにはこんなメッセージ☆「今日もたくさんのいのちを頂きます。感謝。」・・・すごい偶然の出来事にビックリしながら、美味しい命のお食事をありがたく頂きました(*^-^*)



Posted by T&F(ふうちゃんママ)☆ at 15:48│Comments(0)
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