子どもとメディア★
今日は午前中、りゅうの小学校のPTA行事の担当で南区の「青少年健全育成研修会」の講演会に参加した♪
講演のタイトルは『子どもが危ない!メディア漬けが子どもを蝕む』
資料のビデオから、長時間メディア(テレビ・ビデオ・パソコン等)漬けになると、睡眠や食生活への乱れが起きるばかりでなく、脳の前頭全矢(理性・記憶等)の働きが悪くなって、背筋力等の体力も衰えるという具体的なデータ★
そして資料のパワーポイントから子供を守るために持たせたはずの「ケータイ」で逆に事件や犯罪に巻き込まれているという具体的な事例★★安心を売り文句にしてる「キッズケータイ」からも簡単にアクセス出来る「ケータイサイト」で、子供達が一番興味のある「お友達作り」から遊び始めた事が「出会い系サイト」等で悪用する大人の罠にはまって被害にあったり、子供同士の間でもイジメや自殺の問題が起きてる中で最近は「ネットイジメ」(ネット上で個人名や悪口を書き込んだりしていじめる事)等も浮上してるらしい★★★
上記のようにメディアやケータイが子供達に与える影響は大きく、早急に改善が必要だと文部科学省も通達を出して問題視しているが、これといって決定的な改善策がないのが現状だそうである★
そして何よりも子供達の身近にいる親達が、子供達の進歩に追い付かず、我が子の周りで起きている事すら知らない事が多いというのがもっと問題である★★
うちの幼いやんちゃ兄弟にはまだ今すぐ実感出来る問題ではないけど、でも私達が使うケータイに興味を持ったりテレビやゲーム等でメディアに関する時間は着実に増えているからそんなに先の問題でもないかもしれない★私達が日頃便利だと思って活用しているメディアやケータイの怖さや、今後親として子供達に教えるべき問題の難しさを考えさせられた講演会でした(-_-;)