りゅうの怖がりは淋しがり?!
毎日夕方5時にママの仕事が終って職場を出るのが5時10~15分、自転車を飛ばして家に帰り着くのが5時半過ぎ。そしてりゅうは学童保育が冬時制で4時45分に終わりお友達とゆっくりお喋りしながら帰ったとしても30分もかからないだろうから、遅くとも5時15分頃には帰り着いてるはず☆
それで鍵を持たせて家に入っているはずのりゅうが・・・しばらく前から家の外にいるようになった★私が帰り着く頃にはもう日も暮れて外は真っ暗なのに毎日ランドセルからったまま外にいる★
「りゅうどうして家に入ってないの?」と聞くと、「階段のとこに猫がおって怖かったっちゃん」「お腹痛くなったから公園のトイレに行ってた」「おうちのおもちゃが畑に落ちとったけん拾いよった」・・・等と毎日毎日変な言い訳を考えて家に入らない理由を言う☆
けどこんなご時世だし真っ暗な外でまだ幼い子供が一人でウロウロしてるのはすごく心配なので「とにかく家に入って待っときなさい」と毎日口をすっぱくして言うのだけど、何度言っても全然変わらない・・・そこで考えてふと気が付いた☆
昔から怖がりのりゅうは一人で家にいるのがどうも怖いらしい・・・私の帰りがちょっと遅くなった時に布団に潜って隠れてたり、泣きながら電話かけてきたこともあった(><)真っ暗な外の方がよっぽど怖いんじゃないかと思うけど、りゅうにとっては家の中で一人でいるよりも、暗くても人や車が通る外の方が安心なんだね~?!
外でりゅうが待ってると思うと焦って、ママは仕事が終るとダッシュで帰宅する毎日だよ(^-^;
そんな怖がりのりゅうが最近ハマッて読んでる本が「怪談レストラン」シリーズ☆怖がりのくせにいつの間にかこんな本に興味を持って読むようになったんだね~(^-^;そういえばこの火の玉ハウルに登場する火の玉カルシュフアーになんとなく似てない?!
本を読み始めると夢中で読み終わるまではもう何を言っても聞かないりゅうで、昨日も学校で借りた冬休み用の図書をもう早速読んでた(^-^;側でみいもお兄ちゃんの真似をして本の絵を見て「おばけだぞ~」と楽しんでる(*^-^*)
そこで気が付いた☆りゅうの怖がりはきっと淋しがりなんだね?!